笠松陸上競技場(水戸ホーリーホック)
笠松陸上競技場は水戸ホーリーホックのホームスタジアムです。
茨城県のひたちなか市、那珂市と那珂郡東海村にまたがった位置にあります。
22022人収容の陸上競技場ですが、スタンドは小瀬より低く意外に見やすいです。

季節や天候によっては非常に寒くなるので注意しましょう。
主な宿泊地
  水戸駅周辺

ついでの観光
  偕楽園・水戸八幡宮・東照宮など

市内の移動手段
  レンタカー・タクシー・路線バス・徒歩


コース1:オフィシャル応援バスツアー
所要時間:片道5時間程度,費用:5000円前後(チケット別)

出発:甲府駅/小瀬スポーツ公園
    ↓
経由:休憩(SA/PA)
    ↓
到着:笠松陸上競技場

メリット
◆ 価格が安い
◆ 乗っているだけで着く
◆ 周りはみんな甲府サポなので寂しくない
◆ クラブの収益になる

デメリット
◆ バスにトイレがない(緊急時はSA/PAに寄ってくれます)
◆ バスは席の間隔が広いタイプではありません
◆ 渋滞に巻き込まれやすい
◆ ついでの観光は出来ない

総評
懐具合が寂しい方、行く方法を調べるのが面倒という方、他に一緒に行く仲間が居なくて寂しいという方に向いています。
逆に観光や小さなお子様連れの方、腰が悪い方には少し厳しいかもしれません。

コース2:東京経由電車/バスコース
所要時間:片道3.5〜5時間程度,費用:往復7000円〜10,000円程度

出発:甲府駅
    ↓ [JR中央線 又は 中央高速バス]
経由:新宿
    ↓ [JR山手線]
経由:上野/日暮里
    ↓ [JR常磐線]
経由:水戸駅または東海駅
    ↓ [シャトルバス]
到着:笠松陸上競技場

補足情報
◆ 中央高速バスは往復券があります
◆ 中央高速バスは電話やネットでの予約が可能です。
◆ JR中央線の特急にはお得な回数券があります
  ・あずさ回数券(6枚つづり)または東京かいじフリー切符(往復券1セット)
◆ JR常磐線で勝田まで行く特急には回数券があります
  ・フレッシュひたち特急券回数券(4枚つづり)
  ・フレッシュひたち号は特急券のみなので別途乗車券が必要です
   ⇒ あずさ回数券の場合は(金町→水戸/東海間)
   ⇒ かいじフリー切符の場合は(取手→水戸/東海間)
  ※ スーパーひたち号は別なので注意
◆ 中央高速バスはJR中央線より安いですが時間通りに着かないこともあります
◆ シャトルバスは水戸駅と東海駅から出ています
  ・所要時間は水戸が約30分、東海が約10分

※ お得な切符やシャトルバスについての情報はリンク先を参照してください。

メリット
◆ JR利用なら時間が正確 (まれに人身事故や天候不順で遅れる)
◆ ついでに観光が出来る
◆ 乗り換え時以外は寝ていられる

デメリット
◆ 高速バス利用だと渋滞に巻き込まれる可能性がある
◆ 乗換えの手間がある
◆ 試合時間が合わないと日帰りには利用できない場合がある

総評
次の日に仕事なので早く帰りたい、腰が悪くて長時間座れない、電車が好きだ、という人はこの方法が良いと思います。
特に事故がない限りは時間に正確というのが大きなメリットです。
また、フレッシュひたちの席の間隔は広く比較的快適です。
なお、公共機関ですから、むやみに宴会したり大泣きするお子様を放置したりするのは止めましょう。

コース3:自家用車コース
所要時間:片道5時間程度,費用:往復12,000円〜14,000円程度(燃料代別)

[ルート1]
 出発:甲府IC/勝沼ICなど
     ↓ [中央自動車道]
 経由:高井戸IC
     ↓ [首都高]
 経由:三郷JCT
     ↓ [常磐自動車道]
 経由:那珂IC
     ↓ [一般道(約10分)]
 到着:笠松陸上競技場
[ルート2]
 出発:甲府IC/勝沼ICなど
     ↓ [中央自動車道]
 経由:大月JCT
     ↓ [圏央道]
 経由:鶴ヶ島JCT
     ↓ [関越自動車道]
 経由:大泉JCT
     ↓ [東京外環自動車道]
 経由:三郷JCT
     ↓ [常磐自動車道]
 経由:那珂IC
     ↓ [一般道(約10分)]
 到着:笠松陸上競技場

補足情報
◆ 具体的なルートや料金はリンク(画面右)の「ドラぷら」で調べることが出来ます
◆ ETCがある場合は通勤割引・早朝割引・深夜割引を利用できます

メリット
◆ どこにでも自由に寄り道が出来る
◆ 大勢になればリーズナブル

デメリット
◆ 渋滞に巻き込まれやすい
◆ 長距離や高速の運転に慣れていない場合は大変
◆ 高速道路に詳しくないと道に迷う可能性がある
◆ ドライバーは疲れる
◆ 2人以下では逆に高くなってしまう

総評
同行する人数が多ければ一番リーズナブルな手段になります。
ただし、運転手の方は非常に疲れると思います。
他にも色々寄りたい、体力には自身がある、泊まりで行く、という方にオススメです。
渋滞と眠気にはくれぐれもお気をつけて。