NDスタジアム(モンテディオ山形)
山形県総合運動公園内にある陸上競技場です。
また甲府と同様に盆地なので色々似ている部分があります。
ただし東北ですから、夏以外の時期は寒いことが多く、3月でも雪が積もっていることがあります。
お出かけの際には相応の格好をすることをオススメします。
主な宿泊地
山形市市街・天童市市街 (温泉宿が多数あります)
ついでの観光
同市内の温泉・農園・板そば屋など
市内の移動手段
レンタカー・タクシー・徒歩
コース1:オフィシャル応援バスツアー
所要時間:片道6時間程度,費用:10,000円前後(チケット別)
出発:甲府駅/小瀬スポーツ公園
↓
経由:休憩(SA/PA)
↓
到着:NDスタジアム
メリット
◆ 価格が安い
◆ 乗っているだけで着く
◆ 周りはみんな甲府サポなので寂しくない
◆ クラブの収益になる
デメリット
◆ バスにトイレがない(緊急時はSA/PAには寄ってくれます)
◆ バスは席の間隔が広いタイプではありません
◆ 渋滞に巻き込まれやすい
◆ ついでの観光は出来ない
◆ 日帰りなので一日ほとんどバスに乗ることになる
総評
懐具合が寂しい人や他に一緒に行く仲間が居なくて寂しいという人に向いています。逆に観光や小さなお子様連れの方、腰が悪い方には少し厳しいかもしれません。
コース2:東京経由電車/バスコース
所要時間:片道5〜7時間程度,費用:往復13000円〜20,000円程度
[ルート1]
出発:甲府駅
↓ [JR中央本線 または 中央高速バス]
経由:新宿
↓ [JR中央線 または JR埼京線]
経由:東京駅 または 大宮駅
↓ [JR奥羽本線 (新幹線つばさ推奨)]
経由:天童駅 または 山形駅
↓ [シャトルバス]
到着:NDスタジアム
[ルート2]
出発:甲府駅
↓ [中央高速バス(甲府−川越・さいたま線)]
経由:大宮駅
↓ [JR奥羽本線 (新幹線つばさ推奨)]
経由:天童駅 または 山形駅
↓ [シャトルバス]
到着:NDスタジアム
補足情報
◆ 土日限定ですがJR東日本の土日きっぷだけで全区間を移動できます。
・土日きっぷ:往復18,000円(特急/新幹線の指定を4回取れる)
◆ 中央高速バスは往復券があります
◆ 中央高速バスは電話やネットでの予約が可能です
◆ ルート2の中央高速バス(甲府−川越・さいたま線)は本数が少ないので注意
◆ JR中央線の特急にはお得な回数券があります
・あずさ回数券(6枚つづり)または東京かいじフリー切符(往復券1セット)
◆ 中央高速バスはJR中央線より安いですが時間通りに着かないこともあります
◆ シャトルバスの所要時間は天童駅で15分、山形駅で30分程度となっています
◆ 宿泊する場合は旅行代理店のツアーを使った方が安い場合もあります
※ お得な切符やシャトルバスについての情報はリンク先を参照してください
メリット
◆ JR利用の場合は時間が正確 (まれに人身事故や天候不順で遅れる)
◆ ついでに観光が出来る
◆ 泊まってくることもできる
◆ 乗り換え以外は寝ていられる
デメリット
◆ 高速バス利用だと渋滞に巻き込まれる可能性がある
◆ 乗換えの手間がある
◆ 時間が合わないと利用できない場合もある
総評
次の日に仕事だから早く帰りたい、腰が悪くて長時間座れない、電車が好きだ、という人はこの方法が良いと思います。
特に事故がない限りは時間に正確というのが大きなメリットです。
自分の耐久力に自信がある方、各駅列車大好きという方以外は新幹線の利用を勧めます。
なお、公共機関ですから、むやみに宴会したり大泣きするお子様を放置したりするのは止めましょう。
コース3:自家用車コース
所要時間:片道5時間程度,費用:往復12,000円〜16,000円程度(ガソリン代別)
[ルート1]
出発:甲府IC/勝沼ICなど
↓ [中央自動車道]
経由:高井戸IC
↓ [首都高]
経由:川口JCT
↓ [東北自動車道]
経由:村田JCT
↓ [山形自動道]
経由:山形北IC
↓ [一般道(約10分)]
到着:NDスタジアム
[ルート2]
出発:甲府IC/勝沼ICなど
↓ [中央自動車道]
経由:大月JCT
↓ [圏央道]
経由:鶴ヶ島JCT
↓ [関越自動車道]
経由:大泉JCT
↓ [東京外環自動車道]
経由:川口JCT
↓ [東北自動車道]
経由:村田JCT
↓ [山形自動道]
経由:山形北IC
↓ [一般道(約10分)]
到着:NDスタジアム
補足情報
◆ 具体的なルートや料金はリンク(画面右)の「ドラぷら」で調べることが出来ます
◆ ETCがある場合は通勤割引・早朝割引・深夜割引を利用できます
メリット
◆ どこにでも自由に寄り道が出来る
◆ 大勢になればリーズナブル
デメリット
◆ 渋滞に巻き込まれやすい
◆ 長距離や高速の運転に慣れていない場合は大変
◆ 高速道路に詳しくないと道に迷う可能性がある
◆ ドライバーは疲れる
◆ 2人以下では逆に高くなってしまう
総評
同行する人数が多ければ一番リーズナブルな手段になります。
ただし、運転手の方は非常に疲れると思います。
普通に考えて泊まりの方が良いと思われます。
他にも色々寄りたい、体力には自身がある、泊まりで行く、という方にオススメです。
渋滞と眠気にはくれぐれもお気をつけて。