岐阜メモリアルセンター 長良川競技場 (FC岐阜)
収容人数31,000人の比較的規模の大きい競技場ですが、他のところに比べ若干傾斜が大きく、フィールドとの境のフェンスが低いため、割と近くでプレーが見えます。
なお、バックスタンドの上部は芝生席です。
以前は名古屋グランパスが準ホームとして使ったこともありました。
コース1:オフィシャル応援バスツアー
所要時間:片道3時間程度,費用:6500円前後(チケット別)
出発:甲府駅/小瀬スポーツ公園
↓
経由:休憩(SA/PA)
↓
到着:長良川競技場
メリット
◆ 価格が安い
◆ 乗っているだけで着く
◆ 周りはみんな甲府サポなので寂しくない
◆ クラブの収益になる
デメリット
◆ バスにトイレがない(緊急時はSA/PAに寄ってくれます)
◆ バスは席の間隔が広いタイプではありません
◆ ついでの観光は出来ない
総評
懐具合が寂しい方、行く方法を調べるのが面倒という方、他に一緒に行く仲間が居なくて寂しいという方に向いています。
小さなお子様連れの方、腰が悪い方には少し厳しいかもしれません。
コース2:電車コース
所要時間:片道3~4時間程度,費用:往復20,000円~30,000円程度
[ルート1:長野周り]
出発:甲府駅
↓ [JR中央線 特急あずさ]
経由:塩尻駅
↓ [JR中央線 特急しなの]
経由:名古屋駅
↓ [JR東海道本線]
経由:岐阜駅
↓ [各種パス・タクシー]
到着:長良川競技場
[ルート2:横浜周り]
出発:甲府駅
↓ [JR中央線]
経由:八王子駅
↓ [JR横浜線]
経由:新横浜駅
↓ [JR東海道新幹線]
経由:名古屋駅
↓ [JR東海道本線]
経由:岐阜駅
↓ [各種パス・タクシー]
到着:長良川競技場
補足情報
◆ JR中央線の特急(あずさ・かいじ・しなの)にはお得な回数券があります
◆ 試合時間によっては長野周りルートは特急が運行しておらず利用できません。
◆ 岐阜駅から競技場までの移動は利用時間にあった方法を検索してください。
※ お得な切符やシャトルバスについての情報はリンク先を参照してください。
メリット
◆ 時間が正確 (まれに人身事故や天候不順で遅れる)
◆ ついでに観光が出来る
◆ 乗り換え時以外は寝ていられる
デメリット
◆ 乗換えの手間がある
◆ 自動車に比べるとコストがかかる(特に横浜周り)
総評
渋滞に巻き込まれずに帰りたい、運転は疲れる、電車が好きだ、という人はこの方法が良いと思います。
特に事故がない限りは時間に正確というのが大きなメリットです。
なお、公共機関ですから、むやみに宴会したり大泣きするお子様を放置したりするのは止めましょう。
コース3:自家用車コース
所要時間:片道3時間程度,費用:往復3,000円~8,000円程度(燃料代別)
出発:県内のIC
↓ [中央自動車道 名古屋・長野方面]
経由:岡谷JCT
↓ [中央自動車道 名古屋方面]
経由:土岐IC
↓ [東海環状自動車道]
経由:美濃関JCT
↓ [東海北陸自動車道]
経由:関IC
↓ [一般道(約40分)]
到着:長良川競技場
補足情報
◆ 具体的なルートや料金はリンク(画面右)の「ドラぷら」で調べることが出来ます。
◆ ETCがある場合は通勤割引・早朝割引・深夜割引を利用できます。
◆ 関ICから競技場までの道はGoogleMapなどをご覧ください。
メリット
◆ どこにでも自由に寄り道が出来る
◆ 大勢になればリーズナブル
デメリット
◆ 関ICからスタジアムまでは意外に距離があるため迷う場合がある
◆ 長距離や高速の運転に慣れていない場合は大変
◆ 長野周りのため降雪があると通行できない場合があります
総評
行程のほとんどが高速道路な事もあり、乗用車でもそれほどの大変さは実感しないと思われます。